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院長のメタボ撃退法

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私の減量法(運動と手ばかり法)

医師の太田です。

昨年からメタボ健診が導入され、腹囲が男性85cm、女性90cm以上になるとメタボの範疇に入ります。

実は、正月太りで昨年の1月に腹囲が85cmに達してしまい、このままでは患者さんに指導できないと考え、1月下旬から一念発起して減量を始めました。その結果、5か月で体重は75.5kgから66.5kgに9kg減量、腹囲は75cmまで10cm減少 し、以前のズボンはぶかぶかになりました。 

 

私が心がけたことは、

(1) 体重を毎日入浴時に計ってカレンダーにつける

(2) 自宅ではアルコールを飲まない(以前は毎日ワインのハーフボトルを飲んでいました)

(3) 食後(特に夕食後)に運動する(具体的には、週3回テニススクールに通い、それ以外の日は1回30~40分の犬の散歩を行っています)

(4) 食事はとにかく野菜を多く食べる(1回の食事で両手いっぱいの量が理想です)

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(5) ご飯(米)は茶碗1杯にする(うどんなら160g、そばなら120gが同じカロリーに相当します)

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(6) 肉や魚のおかずは両手の手のひらサイズにする(ハンバーグでも刺身でも 、コロッケでも、手のひらサイズを意識しました)

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(7) 油をできるだけ減らし、親指と人差し指で作る輪っかを目安にする。

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難しいカロリー計算は必ずしも必要ありません。

手のひらを用いた「手ばかり法」が減量には有効だと思います。

このような食事をとると、結果的に糖尿病食に近いものになります。

また、食後に横になるか運動するかでは、雲泥の差です。

屋外に出るのが大変なら、体操やストレッチでもかまいません。関心のある方はいつでもご指導しますので、お申し出ください。

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